【低温調理・燻製】基本に戻って鶏肉でソーセージを作ってみた


前々からソーセージを作りたくて挑戦していますが、イマイチ、納得がいかない。
やはり豚を乳化させるのが下手なのか、食感が微妙。
乳化させる際に温度が上がらないように氷を少し入れるのだけど、出来たソーセージをフライパンで焼くとそれが出てきてしまったりしてうまく種を作ることができない。
そんなこんなを繰り返していくと、ちょっと行き詰ってしまってしばらく、ソーセージ作りをやめていました。
最近、ちょっと、鶏肉を挽くことがあって、ふともう一度、ソーセージを作ってみようかと思い立って、鶏ひき肉で作ってみました。


鶏ももひき肉:600g
岩塩:7.5g
あらびきコショウ:1.5g
羊腸

材料はシンプル。
鶏ひき肉の半分はチョッパーにかけて乳化させました。



乳化させた鶏ひき肉に塩胡椒を入れ、残りの鶏ひき肉を加えてよく混ぜる。
絞り袋に金具を装着し、羊腸をセットする。
絞り袋に種を入れ、なるべく同じ太さになるように絞り出していく。


絞り出したソーセージを真ん中でねじり、あとは好みの長さでソーセージを2本まとめてねじって間を通していく。


ソーセージが出来たら低温調理器で65℃、30分調理する。


低温調理後は、バットに網をセットしてソーセージを広げ、冷蔵庫に入れて一晩表面を乾燥させる。
翌日、燻製して出来上がり。


燻製後は数日経ってから食べたほうが、燻製感に落ち着きがでて美味しいと思います。
燻製直後はちょっとけむい感が強くでます。


味、食感もよかったと思います。
豚よりもシンプルな味付けでしたが、塩味もちょうどよく、食感もよかったです。
脂身の量もちょうどいいのか、絞り出すのも豚肉で作るより楽でした。
(豚肉だと絞り出すのが大変で2人がかりでやるか、ミンサーの絞り出し機能を使ってやっていました。)
強いて言うなら、もう少しパリっとしたシャウエッセンのような食感が欲しかった。
これは羊腸によるのかな・・・・。


なんか、挫折感があったソーセージでしたが、また少しやる気がでてきました。


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