手作りシリーズ 味噌編
基本、買ってまでは作らないけど沢山もらったので作りまーす、シリーズ。
白大豆を今年も沢山もらいました。
基本的には納豆にすることが一番多いですが、うちで1回で作る大豆の消費量は120g。
残り2kg・・・。
ということで、500gは味噌にしました。 これで4回目の味噌づくり。
まずは米麹から作ります
米麹も随分と慣れてきて、結構うまくできるようになってきました。
意外にも使う大豆500gに対して使う米麹は1kg。
だけど大豆味噌って言うんですよね。
うちにはパン用の発酵器があるので、米麹も作れるのですが、容器や温度計の関係で1回に作れる米麹の量は600g弱。
なので、2回作ります。
1回に米麹を作るには丸3日かかるので、米麹を用意するだけでも1週間かかります。

大豆を茹でる
大豆は鍋でコトコト長時間茹でる方法と圧力鍋で茹でる方法がありますが、今回は3回に分けて圧力鍋で煮ました。
圧力鍋は火入れしてついていなきゃいけない時間は短いですが、圧が下がるのを待って蓋を開けるとかやってるとどうしても1日かかりになっちゃいますね。
もう、最近は慣れてきて、1日とか丸まる潰して味噌をつくるのはやめて、朝、昼、晩と食事の準備の合間に進めたりして大豆を茹で始めて米麹に合わせて漬けるまで丸二日とかかけるようになりました。
そのほうが仕事や他にしなきゃいけない家事と同時進行で出来るような気がします。
ということで1日かけて茹でた大豆は翌日、チョッパーで滑らかにしました。


ようやく味噌に
チョッパーで滑らかにしたら、米麹、塩と合わせて味噌にします。


うちには味噌を入れるための琺瑯の容器が二つあるのですが、さすがに買い足すのも気が引けるので、今年は、新に厚手でマチ付きのジッパー袋を購入しました。


中の様子も見れていいかもしれません。
あと、袋入りなら二拠点生活が始まったら、むこうに送ってもいいかな。
手作り味噌の味
一昨年は味噌を作らなかったので、最近は、スーパーで買った安い味噌を使っていたのですが、それも無くなって、今年はじめに漬けた味噌を使い始めました。
前はそこまで思わなかったんですが、市販と食べ比べた感じになって、改めて手作り味噌って美味しいんだなと思いました。
何が違うかというと、麹の風味がよくわかって、味わいがあります。
麹甘酒の匂いは好きじゃないんですが、麹味噌の風味は美味しかったです。



