ふるさと納税でいただいた鹿肉でスープカレーを作ってみました


ジビエ肉が好きな我が家。
チーズのturuiゴールドで知った北海道の鶴居村のふるさと納税で鹿肉をもらいました。

鹿肉はやっぱり硬いので煮込むか、塩麹かなと。
で、半分は肉感を味わうために赤ワインにつけてスープカレーに、もう半分は薄切りにして塩麹につけておいて、後日焼いて食べようと思っています。

スープカレー用は脂身がほとんどないところを一口サイズにカットして、赤ワインとすりおろしにんにくを加えて一晩寝かしました。

赤ワインはフルボディが理想的でしたが、いつものお店になかったので、ミディアムボディのものを。
煮込んだときの香りが全く違います。

ちなみに、AIに聞いたところ、赤ワインに漬けこむのは長ければ長いほうがいいということはないそうで、一晩くらいがいいということでした。

本当はもう少し寝かしておくつもりで真空パックに入れたんですが、長すぎるのも・・・っていうことで、翌朝、煮込みました。
ことこと、弱火でじっくりと、灰汁をとりながら。

2時間~3時間くらい煮込んだでしょうか、途中、赤ワイン足しました。
こうして、いざ、夕飯時に香辛料と玉ねぎ、にんじん等をいためて、鹿肉と合わせました。
この工程を写真に撮り忘れて、出来上がりの写真しかありません(笑)

赤ワイン、鹿肉、香辛料がうまく合わさってとっても美味しいスープカレーが出来ました。
うちのスープカレーはターメリックが入っていない、ブラックペッパーのよく効いたスープカレーです。
マジックスパイス寄りですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です