1.
簿記3級を勉強していて、感じたことは、やっぱり電気工事士とは違って少し、読解力が必要ですね。
私は、国語が苦手という理由で理系に進みました。
国語の問題で正解を聞いても、「こうだって受け取れるじゃん」みたいな感じがあって、正解に納得がいかないことが多かったからです。
なので、最初のころは簿記の2問目、3問目の文章を読んでも、理解に時間がかかって到底、1時間でなんて解けないじゃんって感じでした。
でも、問題集を買って、同様なパターンを繰り返して解いていくうちに、少しずつ理解していきました。
こういうときはこの理解でいいんだな・・・って。
ちなみに、今回、勉強に使った本は、これ。
基本的なことはこれで理解できたと思います。
振替処理や再振替の処理についてはあまりちょっと自分が覚えきれないところがあって、AIに聞いたりしました。
問題集はこれ。
これらの本のいいところはCBT試験用の模擬試験のがあるところです。
前回の記事にも書きましたが、簿記は筆記とCBTとでは大きく負担が違うと思います。
電気工事士は筆記でもCBT方式でも、大差なく受けられると思いましたが、簿記は回答欄に帳票の様式をそのままに、穴あき問題などもあるので、直接書き込めるのと白紙の計算用紙に書くのとでは負担が違います。
なので、ある程度、問題が解けるようになったら、CBT方式で模擬試験を受けておいたほうがいいと感じました。
ちなみに、模擬試験では文章中の数値をコピーして解答欄に貼り付けることができましたが、本試験ではできませんでしたw
私は日頃からテンキーを使わないし、普段慣れ親しんだキーボードじゃないのもCBT方式ならではですね。
ま、あとは、当たり前ですが、見直しは重要ですね。
1問が2~3点の簿記3級は70点以上で合格。
大体10問程度まちがったら落ちてしまいます。
2問目、3問目は途中の回答を間違うと、後々の回答も間違ってしまうので、ケアレスミスはなるべく避けたいところです。
1問目の仕訳問題、これは基礎の部分で、資格のためだけではなく仕事上でもある程度理解しておく必要があるので、ここは1問1分の割合でこなせるようになることを目指しました。
2問目で15分、3問目は30分確保しておくと心に余裕がでてきました。
本番では見直す時間が出来て、そのおかげで2問ほど、入力ミスやケアレスミスに気づくことが出来たのでよかったです。
人生の半分を過ぎて久々の勉強にとりくんで、学生の頃にもっと勉強方法について自分なりのやり方を習得できていたらなーと思う、今日この頃でした。

