あまり自慢と言えるほどのことではないけれど、自分なりに頑張ってきました


去年、第二種電気工事士の資格を取りました。
別に仕事にするわけじゃないのですが、自宅や北海道の実家の維持などで、電気工事がしたいなーという、DIYのためでした。
学科と実技の試験があって、春と夏に両方を合格。
何十年ぶりかの試験にちょっと、頑張りました。

最近はCBT試験というのがあって、PCで回答し、その場で結果が分かるという優れものの試験もあるのですね。
場所も受ける機会も多いですし、すぐに結果が分かるというメリット。

電気工事士の実技はそういうわけにはいかないので、受験会場の大学まで行きましたが、学科しかない試験はとっても受けやすいですね。

久しぶりにお勉強モードになって、さらに試験というものが受けやすくなっていると感じて、じゃぁ、また何か試験を受けてみようかという気持ちになりました。
で、そろそろ確定申告の準備もせねばなーというところで、簿記を受けてみようかと・・・。

うちは物理的な商品を売買しているわけではないので、仕入れがなく、扱う勘定科目が限られています。
なので、確定申告を経験していても簿記3級の内容は知らないことばかり。
試験日程はかなりの日が選択できて、最短翌日には受験できるような状況でした。
これは、日付を決める前にある程度できるようになってからいつ受けるかを決めようと思いました。

勉強し始めて感じたことは、簿記の試験はCBT方式じゃないほうがやりやすそうということでした。
なぜかというと、CBT方式は落書き用の用紙を2枚とボールペンが渡されるだけだからです。
簿記の試験には仕訳帳、勘定元帳、精算表など色々な帳票がありますが、解答欄には総勘定元帳がそのまま穴埋めの状態で回答するようなものもあります。
紙の問題用紙であれば、書き込めますが、画面上の問題には書き込みが出来ません。
真っ白な用紙に自分で何とかするしかないのです。
勉強を始めてからそんなことに気づきながら、なんとか受けてきました。

勉強方法等については、また書こうと思います。


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