キムチの冷凍保存で気をつけるべきこととは


今年もキムチやカクテキを沢山漬けこみました。

今回はこのキムチの発酵と保存について書いていきます。

  1. 温かくなると発酵スピードが上がっていく
  2. キムチの保存
  3. 冷凍保存に気を付けること

温かくなると発酵スピードが上がっていく

キムチを漬け始めるのは白菜が採れる冬になってから。

北海道では10月下旬でも採れるかも・・・・ですが、我が家は広島の実家からもらうので、12月に入ってからですね。

キムチは漬けてから1週間~10日間くらいで美味しくなります。

そこから2ヶ月くらいは美味しくいただけるような気がします。

年が明けてからは、新しく漬かったものから食べるようにします。

それでも、発酵していくスピードはどんどん早くなっていきます。

うちは白菜の芯の部分が歯ごたえがあって好きなのですが、発酵が進んでいくとそれもなくなっていきます。

キムチの保存

うちではキムチがいい感じに漬かったら小分けにして保存しています。

それを冷蔵庫のチルド室で凍るか凍らないかのギリギリの温度で保存しています。

それでも発酵が徐々に進んでいくので、しばらくすると、袋がパンパンに副らんでいることがあります。

袋が膨らみ始めたら、味も酸っぱくなっていくのでそこからは冷凍庫へ移して保存します。

膨らんできたキムチ

冷凍保存に気を付けること

少し膨らんだ袋の空気を抜いて、冷凍庫へ移すと空気を抜いたから大丈夫だろうと思いますよね。

でも、ここに罠があります。

一度空気を抜いて冷凍しても、冷凍庫の中で袋がパンパンに膨れていることがあります。

それも、冷蔵庫で膨れていた以上に・・・。

これは冷凍庫で発酵して膨らんだというよりも、水分とかの関係で膨らんだものかもしれません。

でも、冷凍庫に入れてから膨らむので、いざ、冷凍庫を開けるときにこの膨らんだキムチのせいで扉が開かなくなる可能性があります。

現に、うちには冷凍冷蔵庫が二つあるのですが、その一つの冷蔵庫は氷を保存しておく引き出しは使わないのでそこにキムチを保存しました。

そうしたら、まんまと開かなくなってしまいました・・・・。

この引き出し、どうしたものかと、今もそのままです・・・。

冷凍庫で一晩凍らせた状態

まぁ、それを見越して冷凍したら、取り出してこの空気を抜いて保存すればそれ以降は大丈夫です。

膨らんだ冷凍キムチの空気を抜いて冷凍庫へ

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