問題は漬物はある程度を過ぎると酸っぱくなる。
程よい熟成をより長くする為には凍らせる、つまり冷凍しかないのか?
冷凍もありだとは思うけど、白菜の葉の芯の部分の食感が変わるのは必至。
キムチチゲや炒め物にはいいけど、普通に食べるときはやはり芯の食感が欲しい。
で、最近の冷蔵庫にはよくついている凍るか凍らないかのギリギリを攻められる部屋。
ここに入れてみた。
結果は大成功。
見事に発酵を止めていると思う。
そして凍ってもいない。
保存場所が出来たので、後は気にする事なくキムチ漬けの開始。
食べるときに余ったキムチのタレはとっておいて肉に漬けておくと肉が柔らかくなります。
このまま冷凍庫で保管しておいてもOK

味も染み込むので焼くだけで立派なメインが一品出来上がり。
漬けと冷凍など色々な手法を駆使して余すことなく野菜を食べることができます。
一度これに慣れると、ちょっと市販のキムチの素には戻れないですね。

