冷蔵庫2台+冷凍庫1台の3台運用!在宅ワーク・自炊中心の我が家には不可欠


我が家ではここ10年以上、冷蔵庫2台に加え、ホームフリーザー(専用冷凍庫)も1台使っています。

「冷蔵庫を2台持つのって電気代がかかりそう」「場所を取るだけでは?」と思われがちですが、在宅ワーク中心で自炊が多く、食材管理の効率化、ストレスフリー化、といった観点から満足度は高いです。

  1. 我が家が「3台体制」になった理由とライフスタイル
  2. 冷蔵と冷凍では庫内の詰め方によって効率が変わる
  3. 10年以上愛用中!三菱電機のホームフリーザー「MF-U12K」
  4. 電気代と暮らしの変化:3台運用は贅沢か?
  5. 結論:一度体験すると、もう1台には戻れない

我が家が「3台体制」になった理由とライフスタイル

もともとは「古い冷蔵庫が壊れる前に新しい冷蔵庫を購入した」のがきっかけでした。

結果として2台併用する形が定着しましたが、その背景には我が家ならではの食材事情があります。

もし冷蔵庫が壊れたら、新しい冷蔵庫が届くまで大変なことになると思えるほど常に大量の食材が詰め込まれていたのです。

  • 完全自炊の在宅ワーク: 夫婦共に在宅で3食自炊。毎日400g消費するヨーグルトは自家製なので牛乳を週に6本消費します。パンも自家製で冷凍保存です。
  • 食材の供給源: 私の実家から大量の野菜、親戚の果樹園から果物が定期的に届きます。
  • まとめ買いの習慣: 買い物は週1回。肉類などはネットで一括購入し、ストックしています。

これだけの量を「1台の冷蔵庫」に押し込むのは不可能です。複数台あるからこそ、鮮度を保ちながら余裕を持った運用ができています。

冷蔵と冷凍では庫内の詰め方によって効率が変わる

一般に言われている「電気代」と「詰め込み方」の関係を参考に、我が家では以下のように冷蔵庫と冷凍庫を使っています。

項目収納の状態節電・効率化のポイント
冷蔵庫(2台)ゆとり収納冷気の通り道を確保することで、冷却効率が上がり省エネになります。
冷凍庫(1台)ギュウギュウ収納食品同士が保冷剤の役割を果たすため、隙間がない方が節電になり、停電時も溶けにくくなります。

野菜室については、大量に届いた直後はフル稼働ですが、消費するにつれて片方は空の状態になることもあります。この「バッファ(余裕)」があることで、急な食材の差し入れにも慌てずに対応できています。

10年以上愛用中!三菱電機のホームフリーザー「MF-U12K」

我が家の冷凍戦略の要となっているのが、三菱電機のホームフリーザーです。冷蔵庫2台体制になる前からホームフリーザーは使っていました。

【製品仕様】

  • モデル名: 三菱電機 MITSUBISHI Uシリーズ(MF-U12K)
  • 容量: 121L / 右開き
  • 特徴: 10年以上ほぼ変わらない形で販売されているロングセラーのモデル。
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ネットで購入するまとめ買いの肉類は、すべてこのフリーザーに集約しています。121Lという容量は必要十分で不満はありません。長年使っていても故障知らずの信頼性があります。

電気代と暮らしの変化:3台運用は贅沢か?

気になる電気代ですが、意外にも「台数が増えたからといって爆上がりした」という感覚はありません。むしろ、以下のメリットによる経済的効果の方が大きいと感じています。

  • 買い物頻度の激減: 週1回の買い物で済むため、無駄な「ついで買い」が減る。
  • 食品ロスのゼロ化: 大量の頂き物も、冷凍保存や適切な冷蔵管理で無駄なく使い切れる。
  • 心のゆとり: 「入り切らないかも」というストレスから解放され、効率的な生活が送れる。

結論:一度体験すると、もう1台には戻れない

もらったものを無駄にせず、買い物に行く回数を減らし、我が家なりの効率のよい生活が出来ていると思っています。

特に夏場、冷たい飲み物や大量の夏野菜、果物をストレスなく収納できる環境は、QOL(生活の質)を大きく向上させてくれます。

「冷蔵庫2台+冷凍庫1台」という運用は、ストック型で自炊中心の生活を送る我が家には合理的な選択肢だと思います。

一度こういう生活になってしまうと、もう、なかなか1台での生活には戻れない気がしています。

特に夏はそう思います・・・。


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