冷凍もできるズッキーニのクリームパスタソース|大量消費レシピ


この記事でわかること

  • 大きなズッキーニを美味しく大量消費できるパスタソースの作り方
  • 材料4つ、レンジとブレンダーだけで完成するシンプルな工程
  • 作り置き・冷凍保存の方法と、解凍後の食べ方

きっかけ|もらいすぎたズッキーニをどうするか

この時期になると、実家から大きなズッキーニをもらいます。ときには人の顔くらいのサイズになったものが届くこともあります。

そのまま炒めるにしても、ラタトゥイユにしても、量が多くて食べきれません。
そこで行き着いたのがパスタソースにして冷凍しておくという方法です。

作り方はシンプル。レンジで加熱してブレンダーにかけるだけ。
まとめて作って冷凍しておけば、食べたいときに使えます。

材料(2人前)

材料

分量

ズッキーニ

460g

粉チーズ

20g

1.5g(小さじ1/4)

オリーブオイル

24g(大さじ2)

すりおろしにんにく

適量

ブラックペッパー

適量

ズッキーニが大きいほど水分が多めです。
460gはひとつの目安として、手元にある量で調整してください。

作り方

1. ズッキーニをレンジで柔らかくす

ズッキーニを適当な大きさに切り、電子レンジで加熱する。

  • 野菜加熱メニューがある場合はそれを使用
  • ない場合は600Wで3〜4分を目安に、竹串がスッと通るまで様子を見る

茹でるより断然楽で、水っぽくなりにくい点もレンチンのメリット。

2. 全材料をブレンダーにかける

加熱したズッキーニと残りの材料をすべて容器に入れ、滑らかになるまでブレンダーにかける

とろっとしたクリームソース状になればOK。

3. 茹でたパスタに和える

好みの太さのパスタを茹でて、ソースと和えるだけ。
仕上げに粉チーズとブラックペッパーを追加すると、味が引き締まる。

冷凍保存と解凍の方法

このソースの最大のメリットは冷凍できることです。
大量にもらったズッキーニも、まとめてソースにしてしまえば一気に消費できます。

保存方法: ソースが冷めたら、密閉できる保存袋や容器に入れて冷凍庫へ。

解凍・食べ方:
冷製で食べると、夏場にぴったりのさっぱりした仕上がりになります。

ポイントまとめ

  • ズッキーニはレンチンで時短、茹でるより水っぽくなりにくい
  • ブレンダーがあれば材料を入れてスイッチを押すだけ
  • 冷凍しておけば忙しいときの時短パスタとして使える
  • 冷製にも温製にも使えるため、季節を問わず活用できる

大きくなりすぎたズッキーニの使い道に困ったときの、ひとつの定番レシピとして定着しています。

「ビタミンDが足りません」では、実家からもらった野菜の大量消費レシピや、発酵食品・保存食づくりについて発信しています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です