【2拠点生活】2年目を終えて分かったこと。田舎生活(特にニセコ)で必要なこと。


今回は築30年くらい、人が住み始めて20年くらい経った実家についてです。
これまで、ちゃんとした手を加えてはいないらしく、色々とガタがきている感じです。
プラス、お義父さんの自慢のDIYで色んな改造?等されていたところも壊れつつあります。
そんな中で分かったことは、こちらニセコ地方はリゾート開発真っ只中。
ものすごい勢いで開発が進んでいます。
数年前は、かの有名な比羅夫坂から2.5kmはなれた場所にあるパン屋さんは、人が多い場所からはポツンと離れてるなーと思っていた場所で、道路の両脇が山でとても人が歩きたい場所ではなかったのですが、今はホテルや店でつながっています。
新幹線工事、高速道路の工事も相まってどこもかしこもトラックが走りクレーンが見えます。
なので、大工さんや配管工さんなどもみんなそっちに取られており、個人規模の工事をしてくれるところなどないのです。
なので、ちょっとした工事など全く相手にしてもらえません。

改修前
改修後

今年、このままでは家がつぶれるからと何とかお願いして玄関横の渡り廊下を壊してもらいました。
この部分に屋根の積もった雪が溜まって渡り廊下が壊れる可能性があったんです。
実際、こわしてもらったら基礎の鉄骨が曲がっていました。
本当は他にもやってもらいたいことがあったんですが、大工さんに予定が詰まっており手つかずに終わりました。
来年の仕事はもう決まっているとのこと、果たして、実家はどうなるのやら・・・。

田舎では色んな事が自分で出来ないとダメなんだなーと実感しました。
見回してみると、農家さんは自分で農機具を溶接して改造しています。
チェーンソーも使えるし、重機、工具も持っています。

ある程度なことは全部自分でやるのです。

人手不足はお金の問題ではないのです。

そして、私たちが取り組んだのは、電気工事士の資格を取ること。
DIYには資格は必要ありませんが、ちょっとしたコンセントの増設やスイッチの増設などには必要です。
去年末くらいから取り組んで、5月に学科を受け、7月に実技試験を受けました。
2人とも合格できましたー。
少しずつ、実家の電気配線の工事を進めています。

古いコンセントの交換や配線の変更など、まだまだやることがいっぱい。
勉強しながらやっていきます。

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ちょっと前の自分では、想像もしなかったようなことをやる必要があります。
田舎では色んな面でいろんなスキルが身に付きそうですw


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