MX ERGO MXTB1sのチャタリングが直らなかったので結局マウス買いました


去年、チャタリングを直すブログを書きましたが、結局のところ、すぐに再発してしまい、直りませんでした。
同じものを買おうと思ったんですが、めちゃくちゃ高くなってました。

↓が使っていたマウス。
充電の口はマイクロUSBという・・・。

こっちが多分、最新。
機能的には充電の口がTypeCのUSBになったくらいかな・・・のイメージ

私はこの壊れたマウスを使うまえ、マウスが合わなくて腱鞘炎になりました。
マウスを変えて劇的によくなり、全くストレスのなくなった今、違うものに変更するのは結構、勇気が必要でした。
結局、旦那さんおすすめのマウスにしてみました。
でも、このマウス、傾斜がないのです。

そこで登場するのが、傾斜スタンド。
このマウス専用の傾斜スタンドでした。
角度が20、25、30、35、40、45度まであります。
私が選んだのは以前のマウスの傾斜が20度だったので、20度を買いました。

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3Dプリンタで作りました!みたいな作りです。
マウス専用ということで、装着すれば結構しっかりと固定してくれます。

そして、問題の使い心地はというと・・・
旧マウスと新マウスの違いはクリックボールの当たる位置が親指の腹の部分とちょっと先という部分。
ボールの動きがいいので、この違いはさほど気になりませんでした。

一番気になったのはこの手が机につくかつかないかのところ。
前のマウスでは、手の側面が机についていましたが、新しいマウスM575ではつかなくなりました。
旦那さんがこのマウスと傾斜を使うと側面は机に着くので、手の大きさの問題なんだと思いますがこれが手首にどんな負担になるかが心配でした。
使用しはじめて約1か月。
今のところ、問題なく使えています。

ということで、1万円近く安く購入して、お得だったと思っています。
今は・・・引き続き、様子を見ていきたいと思います。

因みに、触り心地としては旧マウスのMX ERGOは手のひらが当たる部分がスウェードのような触り心地になっていて使い始めはずいぶんと心地よかったです。
が・・・数年後・・・この表面が劣化してきて消しゴムのカスのようなものが出始めます。
↓わかるかな・・・手のひらが当たる部分の白っぽい感じ・・・。

使い込んだマウス・・・

M575のほうはプラスチック感丸出しのマウスなので、そいういう心配は逆にないですね。
まぁ、いつかねっとりしてくるのかもしれませんが・・・。

そんなこんなで、新しいマウスはこんな感じでした。


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