横浜に帰ってきたらこちらもすっかり秋らしくなり始めていてびっくりしました。
9月9日の午前に横浜の自宅を出たときはめちゃくちゃ蒸し暑くてニセコに着いたら10℃以上気温が低くて、こりゃ、2週間後が思いやられるなと思っていました。
2週間の間に、ニセコでは明け方はすでに10℃を下回る気温になって、さらに警戒しました。
9月24日に横浜に戻ってきたんですが、日中のニセコの気温と夜の横浜の気温がほぼ一緒でした。
体は楽でしたが、気張っていた気持ちがついていかずになんとなく拍子抜けした感じです。
そんなもうすぐ秋な感じですが、また、実家から野菜の支援物資をもらいました。
なすとピーマンとオクラがメインです。
もう夏も終わりに近づいてきて、これらの野菜も最後だそうです。

その中の一つ、オクラについて。
オクラは我が家では茹でてマヨネーズやバーニャカウダにつけて食べたりするのが好きです。
でも、沢山のオクラはやはり傷んでしますので、冷凍保存します。
基本、解凍したらそのまま食べられるようにガクをとって茹でてそのまま冷凍です。

でも、オクラの食べ方はそれだけではありません。
ねばねば野菜なので、チョッパーにかけたりすると、山芋のようにねばねばが増します。
今回は、それを利用して、お好み焼きを焼きました。
山芋を使ったお好み焼きより、ふっくらしあがると思います。
味もオクラ感はないので邪魔もしません。
これ、山芋のかわりなので、納豆やめかぶなどのねばねば食品と一緒に味付けして食べてもいいですし、お蕎麦にかけて「とろろ蕎麦」の代わりにしても美味しいです。
オクラは冷凍食品としても売られているように、刻んで冷凍するもよし、チョッパーにかけて冷凍するもよし、あまり食感も変わりません。
私の実家では刻んで冷凍しています。
色々使えるので、手に入るときにはぜひストックしておきたい一品です。


