我が家では納豆を作るときは必ずひきわり納豆です。
ま、本来、ひきわりというのは大豆を石臼で挽いて納豆にするのがひきわり納豆なんだと思いますが、うちには石臼なんてものはないので、皮を剥き、刻んだものを納豆にしてひきわり納豆と呼んでいます。
それは、ひきわり納豆が好きというのもありますが、大豆、100gでは表面積が少ないので、あまり納豆菌が繁殖せず、糸を引きにくいという理由があります。
で、その刻んだ状態にするのが、結構手間なんです。
1晩~1日水に浸した大豆の皮を一つ一つ剥いてチョッパーで刻むのです。
この皮むきを、ひきわり納豆を作る前日の夜、huluを見ながらチマチマとやります。
それが、何とかならないものかと調べていて、これはと思うものがあったので、一つやってみました。


それは、水に浸してふやかした大豆をチョッパーで軽く刻んだ後、水に漬けて浮いた皮を取り除くというもの。
これでざっと流し落とせるならめっちゃ楽じゃん。
で、軽く刻んで、水に漬けてみました・・・。
あれ・・・思ったより皮が浮かんでこない・・・。
そして、思ったより、皮が外れない・・・。


まぁ、少々皮が入ったからといって問題があるわけじゃないのですが、黒大豆なんかで作るときには色的にちょっと・・・。
というわけで、結局、砕いた大豆から外しながら、大まかに皮をとっていきました。


これなら、テレビを見ながらできる、いつものかわむきのほうがいいな。
今回は、大きな丹波の白大豆120gです。
丹波の黒大豆は粒がもっと大きいので、1回に100gを皮むきします。
これくららいの量だったら、チマチマといつも通りの皮むきしてもいいかもしれませんね。
ちょっと横着を考えたんですが、ダメでした。


でもまぁ、無事、納豆菌を混ぜるところまで行き、今、発酵器の中で納豆菌が培養されています。

