【日本ニーダ 洗えてたためる発酵器】うちでは無くてはならないものです


今日も米麹を無事作り終えました。
これには発酵器がかかせません。
うちでは、パンの発酵、ヨーグルトづくり、納豆、米麹と出番が頻繁にやってきます。
たためる発酵器ですが、据え置きですし、何なら新旧2台の発酵器がせまいキッチンに鎮座しております。
ただ、新といっても2023年に買ったのであれから丸2年経ちました・・・・。

ガス器具ネット
¥47,800 (2026/04/04 05:11時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場


初期の発酵器はPF-101で12年使ったあたりで、異変が起きました。
この頃の発酵器は、結露を逃がす機能がついていませんでした。
経年劣化と発熱により、よく見てみると、底の基盤の縁が割れていました。
その隙間から結露の水が入り、ショート寸前でした。


この事件で発酵器を新調することにしました。
ちなみに、古い発酵器はヨーグルトづくりなどの加湿皿を使わない場合に使用しています。

12年ぶりに購入した発酵器は型番が1しか違わず、単純機能だからかあまり進化はなかったんですね。
ちなみに2025年現在はPF-103というさらに新しい型番の発酵器が登場しています。

12年前の発酵器はタイマーが6時間、PF-102は24時間まで設定できます。
これは結構ありがたいです。
パンには十分ですが、ヨーグルトは10時間、納豆は24時間、麹菌は48時間発酵させるからです。
ただ、24時間Max設定するのにずーっとボタンを押してなきゃいけないのが面倒ですが・・・。
この点、新しいのはダイヤル式なのかな、いいな・・・。
設定温度はMax42℃と変わりません。

あと大きな違いとして、新しい発酵器(PF-102)には結露を逃がす機能がついていました。
ただ、この結露を集める容器が中が見えず、大きく開ける口もないので、中がどうなっているのかが分からない。

衛生的にどうなんよってことで、使っていません。
発酵器をルミナスの網棚に乗せて、結露受けの容器を取り外し、水が出てくる口からその辺の容器で受けるようにしています。

一番新しいPF-103にはこれと同じ仕組みになっているかは、ニーダーのHPからはわかりませんでした。
スイッチなどの部分はPF-102と変わっているので、仕組みも変わっているかもしれません、てか、変わっていてほしい・・・・。
発酵器ってその名の通り、色んな菌を発酵させるので、衛生的に保てる仕組みが大事だと思うんですよね。

最近はヨーグルトとパン作り、納豆作りながらパン作りなど、重なることが多々あるので、2台併用です。
古い発酵器、頑張って~。

購入して2年がたって、新しい型が出たのに今頃、発酵器のレビューしてみましたw


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です