最近、ターメリックを使わないスープカレーにはまっている私。
赤ワインで煮込んだお肉がとても印象的で美味しかったお店の味を真似すべく家でも作ったところ、もちろん、同じ味にはなりませんでしたが、とてもいい感じのスープカレーになりました。
レシピを公開したときに使っていた赤ワイン、写真ではこうなっていますが、実は中身は違ったんです。

ここ春~秋にかけて2拠点生活している我が家ですが、住む人がいなくなった実家の維持をしています。
急に引っ越しをしたため、いろんなものがそのままとなっていて、片付けがてら、未使用で、まだ使えそうなものは持って帰ったりして使っています。
そのときに、出てきた未開封の赤ワイン1.8リットルを持って帰り、小分けにして入れて使っていました。
そのワインを使い果たし、いよいよ、ラベルと中身が同じこの自分で買ったお安い赤ワインを使ったんですが、初めてこのワインでスープカレーをつくったところ、もう香りから見た目から違っていることに驚きました。

分かりやすくガラス容器に入れましたが、こちらがそうです。
お義母さんが購入していたのはポリフェノールたっぷりのフルボディ赤ワインだったそう。(ちなみにこのワインはもう販売されていません・・・)
そうじゃないワインで煮た肉は色味もそうですが、香りがそもそも足りませんでした・・・。
お肉の色は濃い葡萄色に染まっていました。

ワインって・・・特に赤ワインなんてしかも料理にするにはどれでも似たようなものだと思っていましたが、こんなに風味も香りも違うものなんですね・・・。
まぁ、普通の赤ワインで煮たのが美味しく無いわけじゃなかったのですが、赤ワイン風味があまり感じられなかったので私的にはイマイチでした。

フルボディワイン、探してもう一度作ります・・・・。







