【第二種電気工事士】勉強方法は何が正解だったのか・・・学科試験


学科試験の勉強は久しぶりに学生らしい勉強をして、懐かしい感じでした。
いつの時代も過去問をひたすら解くやり方は有効ですね。
最初はネットで検索すると、一押しで出てくる学科の本「すい~っと合格」シリーズで勉強しました。

試験には電卓を持って入ることはできません。
ですが、問題には小数点がつくような計算問題も出てきます。
50問中30問の正解が合格ラインなので、しょうもない計算ミスは避けたいところです。
計算問題はこまめに手書きで計算できるようになっておきましょう。

よく、暗記を頑張り、計算問題は捨てるみたいな山をはる話を聞きますが、私としては、年齢的にも暗記を頑張るよりも方程式等を覚えることのほうが少なく応用が利くので、計算のほうを頑張るという意気込みでした。

すい~っと合格の学科試験の内容を一通り勉強したら、あとは過去問をひたすら解きました。
学科試験はKindle版で購入しましたが、いつでも、どこでも勉強できるように過去問は文庫版を買いました。
iPadで内容を復習しつつ、ひたすら過去問を解く。
そして、この赤のハンディにはCBT方式の予行演習的な模擬試験の得点がついています。
これで、実際のCBT方式のイメージができると思います。

赤のハンディを2回くらい通して解いた後、得点の模擬試験が10回分くらいできます。
これで自分がどのくらいの時間で回答し、正解率がどのくらいかが分かります。
私はこの模擬試験を受けるころには1時間で回答し終えて、90%くらいの確率で正解できていました。

なので、学科試験はある程度解答欄の間違いなどをしなければ大丈夫じゃないかという自信を持って受験できていたと思います。

あ、余談ですが、CBT方式は人によって出題内容が異なっていると思われます。
技能試験については長くなったのでまた書かせてもらいます。


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