
合格しました。
学科試験のほうが大変だと思っていたんですが、技能試験のほうがやっかいでした。
技能試験は事前に出される13問の題材のいずれかが出されるのです。
うちは旦那さんも一緒に受験したのですが、技能試験の会場は別会場でした。
どうやら会場か部屋によってどの題材かがわかれているようです。
私は簡単なほうの題材が割り当てられていたんですが、だからこそなのか、少し油断してゆっくりと作業をしたらしく、思ったより時間がギリギリになりました。
旦那さんのほうはというと、私の題材よりも複雑なタイプだったようですが、こちらは順調にいったようです。
学科試験はCBT方式を選択。
会場も選択できるし、その場で結果が分かるのもよかったです。
でも、意外にもこの方式を選択する人はまだ2割なんだとか。
技能試験は学科試験の結果を見て、始めました。
技能試験の練習用部材を二人分でまず3回分を購入。
後々、1回分追加したり、消耗品を追加、工具を買い直したり色々買いました。
結構、お金かかりますね・・・。
あ、練習用セットを買うにあたって、一つ思ったことがあります。
それは、いろんなメーカーの部材があるといいです。
コンセントやスイッチなどのストリップゲージの値がそれぞれで違う場合があるから。
3回分の練習セットで2回分を使って練習した私は、本番で違うメーカーの部材が使われ、結構戸惑いました。
可能であれば、いろんなメーカーが出しているセットを1セットずつ買うのがいいのかと思います。
技能試験を受けて驚いたことの一つに、受験する人たちの年齢層。
思ったより若い人が少ないことです。
旦那さんは部屋の半分は同世代(50代)だと言ってました。
ま、そこまでは言い過ぎだとしても、仕事に関係しそうな人もいましたが、明らかに関係なさそうな人達も多かったです・
私たち夫婦もそうですが・・・。
女性はちらほら見えましたが、私が最年長くらいかな。
最近は私たちのようにDIYを目的とした受験者も増えていると聞きます。
元々は近未来で電気工事士の不足が懸念されることから、年に2回の試験を開催、CBT方式の追加などあるようですが、ちょっと心配になりました・・・。
でもまぁ、電気工事士が増えることは悪いことではないですね。




