去年から毎月、北海道の山中で草刈りをしていて気づいたこと。
それは、植生ってどんどん変わっていくのだなということ。
この写真は去年、初めて草刈りをする前の状態。
両脇は大きなフキで覆われています。
北海道のフキはかなり大きくなります。
150cmの私くらいにはなります。
これを毎月刈っていくと・・・

1年後にはこんなふうに大きなフキは姿を消します。
まぁ、大きくなる前に刈ってしまうから当然と言えば、当然なんですが、フキそのものの数も減ってきました。

これは7月中旬に刈った後です。
こんな風に地面を擦るように刈るには訳があります

実は、この舗装の両脇、最初は砕石を敷いたところだったようです。
そこに落ち葉や草が生え、放置したり、刈っても撤去しなかった結果、腐葉土になり、かなりのぬかるみになります。
舗装道路より両脇のほうが高くなっている場所もあります。
毎月、滞在の半分が草刈りで時間を費やす無駄・・・。
これを何とかしたく、試行錯誤中です。
ここ最近、一番欲しいものは、重機・・・。







