【第二種電気工事士】免状が届いたけど驚きました


1.免状が届きました
8月中旬に第二種電気工事士の試験結果が合格だとわかってはや3ヶ月。
免状を受け取るには合格通知や証明写真、免状交付手数料を払った領収書を送ったりする必要があり、かつ、免状の受取日時は指定できなかったことから、2拠点生活の我が家ではこの生活がひと段落してからにしようと話をしていました。
(夫婦で受験してめでたく二人とも合格しました)
合格直後は数か月かかる可能性があるという話もありましたが、11月中旬に送ったら10日もかからずに免状が届きました。

驚きの見た目。
誰でも偽造できそう・・・・。
ま、自宅で電気工事するためだから、見せることもないだろうけど・・・・。
こういうのって、マイナンバーと紐づけたりしてくれないもんでしょうかね・・・・。

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2.試験を受けての感想
これで、晴れて堂々と工事が出来るわけですが、電気工事士という視点から見るようになり、一丁前に自宅の配線などの異常さが目につくようになりました。
古い建物なので、継ぎはぎになったりするのはしょうがないのでしょうが、いままで漠然とおかしいなと思っていたところが明確になったりして、面白いものですね。

3.試験を受けたときの状況
この先、電気工事士は足りなくなるという話から受験が年に2回になったり、CBT方式を導入したりと電気工事士を増やす取り組みをしているようです。
CBT方式はその場で結果が分かるし、希望の場所で受けられるので、とても受けやすいです。
技能試験はさすがにそういうわけにはいきませんが、驚いたのは受けた人たちです。
若い人たちが少なかったです。
すでに社会人らしき人のうほうが断然多く、かつ、日頃、現場を担っているような感じの人があまり多くない・・・・。
何なら50代以上が多くないか?みたいな感じでした。
女性はやっぱり一握りでしたが、20代~30代くらいの人が多かったかな。
私が女性の中では最年長じゃないかと思える感じでした。
外国人の方も数名見かけました。
2種は基本、仕事としてはあまり使えないので、電気工事士を増やすという目標にあうのかどうか・・・・。
でもまぁ、これから先、どんな仕事も人手不足になるのは目に見ており、AIが施工してくれるわけでもないので、自分で出来ることを増やすのはいいことですね。

試験の勉強方法については、また次回書こうと思います。




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